臼井雅美研究室 - プロフィール -

 

臼井雅美 

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東京音楽大学ピアノ科卒業

1997年 日本クラシック音楽コンクール奨励賞受賞。カザルスホールにて入賞者記念演奏会出場。 1998年 東京音楽大学公開ゼミナールでのシューベルトソナタD960全曲をノン・ペダル、18世紀演奏法にて演奏し、好評を得たことをきっかけにバロック音楽の研究を始める。 古楽器チェンバロとクラヴィコードをドイツ・ブレーメン芸術大学で学ぶ。ソロ及び通奏低音をカーステン・ローフ、スティーブン・スタップス他 各氏に師事。 帰国後は、岡山音楽祭や倉敷音楽祭で海外の演奏家と共演し、また松山音楽祭にて日本フィルハーモニー弦楽合奏団の通奏低音パートを務めた。くらしき作陽大学の特別講師として古楽器の指導に当たった他、東京音楽大学講座「音楽と修辞」の助手を担当した。 バロック音楽に欠かせないバロックダンスの研究を、フランス・パリにてフランソワーズ・ドニオ、アナ・イエペス各氏に師事。 フランソワーズ・ドニオのレクチャーで、クーラント「ラ・ボカンヌ」をデモンストレーション、東京音楽大学公開ゼミナールで「ラ・フォリア」を踊った。 2011年 丸山桂介氏著書「バッハ聖なるものの創造」の中で、バロック時代の運指法の記述とインヴェンションとシンフォニア全曲をクラヴィコードで演奏したCDが、春秋社から出版された。